声は大きく

対人改造

お疲れ様です。HAMUです。

私は声が小さい。小さな声でボソボソと喋っている。そこは自分でも以前から気が付いていたのだが、別に気にはしていなかった。

我が部署では、朝礼で朝のスピーチが輪番でまわってくる。

ある朝、私のスピーチの際にステーキ部長にお叱りを受けたのである。

HAMU「おはようございます。本日は天気も大変よく・・・ボソボソ・・・」

ステーキ部長「おいおい!HAMU君!何をボソボソ喋っているんだね。まだ寝てるんじゃないか!しっかりしたまえ!」

HAMU「す、すすすみません。。。」

私としては、朝礼で数人の前でのスピーチなので、いつもよりは大きな声を出しているつもりでいた。

それでも、周りの人からは声が小さく聞き取りにくかったのであろう。

朝礼の空気も悪くなり、恥ずかしい思いをした。


その夜、家に帰って妻のワイフィHAMUに相談してみた。ワイフィは先のブログで記したが私の女王様となって頂いたので、ぜひとも助言を頂きたいとの考えである。

HAMU「今日、部長に声が小さいと怒られちゃったんだよね。。」

ワイフィ「それ昔から私も言ってると思うけど、アナタの声小さすぎて、ほとんど話聞こえてないのよ。聞いてくれたから言っちゃうけど、最近は聞き返すのも面倒だから、適当に流してますよ。」

HAMU「え。」

ワイフィ「外でもアナタ、ボソボソ喋るから自身なさそうに見えるわよ。もっと胸張ってしゃべりなさい。朝のスピーチも話の内容云々を考えて挑むより大きな声で、『今日はいい天気ですねっ!気持ちよく仕事しましょうっ!』って言ったほうがいいスピーチになるんじゃないの?」

さすが私の女王様。いいこと言うーっ!!これは私には結構響いた。

ワイフィ「あなた、漫画の話するときは夢中になって結構声出てるわよ。その時の感じを意識して喋ってみたら。」

HAMU「承知致しました。女王様。」

その夜、寝る前に大きな声で話すことのメリットを少し調べてみた。

簡単にまとめると以下のようなメリットありそうだった。

  • 話しやすい人という印象が生まれる。
  • 説得力、信頼感が生まれる。
  • リーダーシップ、ムードメーカーという印象が生まれる。
  • 自分自身に積極性、上昇志向が生まれる。

すべて私に足りない力だ。

特に、『自分自身に積極性、上昇志向が生まれる。』という項目に関しては、自分自身の性格を変えてしまうという、驚異的なパワーを発揮するようだ。

ただ意識して声を大きく出すだけで、なりたい自分に近づくことができる。

デメリットとして、威圧的になる等もあったが、今は『しない・できない理由』を考えるのはやめておこう。

明日から頑張ってみよう。


翌日、私は意識して大きな声でしゃべってみた。

とっーーても疲れた。ただいつもより大きな声でしゃべるというだけでヘトヘトだ。

でも確かに周りの反応は少し違うように感じることができた、いつもより反応が良い気がした。

この大きな声でしゃべるということ、引き続き意識し習慣化していきたい。

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